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バイトの「履歴書の書き方」マニュアル


面接の際、求められることの多い履歴書。
ここでは履歴書の基本項目から写真のルール、志望動機や自己PRなどの書き方の基本ルールを紹介します。
履歴書の書き方をしっかりチェックして、上手にアピールし印象アップを目指しましょう。

バイト応募/履歴書の「志望動機」の書き方

履歴書の中で、書く内容のお悩みの多い志望動機と自己PR。
応募したお店や会社からすると「どうしてウチを選んでくれたのか?」が知りたいのです。
仕事内容に興味があるのか…身に着けたいスキルがあるのか…シフトなどの条件が良かったのかなど。
働くことでどんなことを得たいのかを整理すると、説得力のある志望動機になりやすいです。

バイト応募/履歴書の「自己PR」の書き方

自己PRは、自分の長所や行動、思考の特徴を整理してまとめましょう。
アルバイトなどの仕事経験がある場合は、得意な仕事、好きな仕事、苦労したことをどう乗り越えたかなどを考えながら、なるべく具体的な業務内容や成果を表現すると良いでしょう。

【学生編】:「自己PR」の書き方

【フリーター編】:「自己PR」の書き方

【主婦・主夫編】:「自己PR」の書き方

バイト応募/履歴書記入の基本ルール

バイト応募/履歴書の基本項目の書き方

◆ 日付・氏名・住所・生年月日・連絡先・写真・学歴・職歴 ◆

① 日付
面接時に直接提出する場合は面接日を、郵送する場合は投函日を記入。年表記に西暦と元号が混在しないよう、どちらかに統一して書きましょう。
元号で書く場合、たとえば「平成」を「H」と略さないよう気を付けましょう。

② 氏名・ふりがな(フリガナ)
「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合はカタカナで記入。

③ 生年月日
日付と表記(元号または西暦)を合わせましょう。

④電話番号・メール
応募先から連絡をもらう際の連絡先。
携帯か自宅、つながりやすい方を記入すればOK。
また、携帯メールは、ドメイン指定している場合は解除しておきましょう。

⑤ 住所
必ず都道府県名から書きましょう。

⑥ 写真
正面、胸から上、無帽でなるべく3ヶ月以内に撮影した証明写真を使用しましょう。
最初はどうしても見た目で判断されます。
派手なアクセサリーや露出の高いものは避けて、清潔感のあるものにしましょう。
プリクラやスナップ写真は絶対NG。
もったいなからと、不採用で戻ってきた履歴書の写真の流用もしないようにしましょう。

⑦学歴・職歴
学歴・職歴はそれぞれまとめて書き、間に一行空白を入れ、最後に「以上」と書く。
ここの年号も、記入日・生年月日の年号表記と揃えましょう。
学歴は、学生の場合は小学校卒業から。
社会人の場合は中学校以降でも問題ありません。
また、職歴が多くて書ききれない場合は、3カ月以上働いたもので応募職種に関連するもののみに絞って書いてもOK。

◆ 免許・資格・志望動機・自己PR・本人希望欄・保護者記入欄 ◆

⑧ 免許・資格
こちらも年号表記を揃え、古いものから順に書きましょう。
一見応募職種に関連のなさそうな資格でも、アピール材料になる場合があるので、持っている資格はバシバシ書きましょう。

⑨ 志望動機
志望動機と自己PRは最もチェックされる部分です。
これまでの経験と合わせて、「なぜその会社やお店で働きたいのか」をなるべく具体的に書きましょう。
時給の高さや通いやすさなどの条件面だけだと、熱意が伝わりづらいので、その仕事やお店への興味も合わせて書いておく事が大切です。

⑩本人希望欄
募集職種が複数ある場合は、希望の職種をここに書きましょう。
また、シフトに入れない曜日や期間がある場合も、理由と共に明記しておきましょう。

⑪ 保護者記入欄
未成年者の場合は、ここに保護者の記入が必要となります。
また、応募先によっては、保護者の同意書の提出を求める場合があるので、求人情報などで確認をしましょう。

◆自己PR◆
履歴書によっては自己PRを記入する部分があるものがあります。
自己PRは企業側に自分をアピールするチャンス。
積極的に書いていきましょう。
これまでのバイト経験や学校生活、課外活動などから得た、自分の強みを抜き出しましょう。
その経験やスキルが、応募職種にどう活かせるのかもわかるとより好印象になります。

※自己PRの詳しい書き方はこちら

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