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バイト初日から入社後のマナー


どんな人でもバイト初日は緊張すると思います。
初日から失敗しないようにしっかりと基本マナーを押さえて準備しましょう。
何時に行けばいい?服装は?挨拶は?自己紹介もする?
などさまざまな疑問をここで解消しておきましょう。

知っておきたい「バイト初日」のマナー

・到着時間
バイト先へは、余裕をもってスタート10分前くらいに着くようにしましょう。
それ以上早く行き過ぎると、担当者が別の仕事をしている可能性があり、すぐ対応できない場合があります。
始業時間とは、準備を終えて働き始める時間だと考えて、入る時間を調整すれば間違いありません。

・服装
バイト初日の印象は良いに越したことはありません。
面接と同様、清潔感が大切です。
髪の毛は極力まとめ、香水やネイル、アクセサリーも控えめに。
面接時は黒髪だったのに、茶髪で初出勤など面接とのギャップの少ないように気を付けましょう。

・挨拶
バイト先に着いたら、最初に会った人にまず挨拶し、事前に訪ねるように言われていた人の名前を出して所在を聞きましょう。
ちなみに、接客中の人や忙しく働いている人には無理に挨拶はせず、相手の手が空いたときを見計らって声をかけるように。

<バイト先での初日の挨拶例>

「はじめまして!今日からアルバイトでお世話になる○○です。よろしくお願いします」

「○○さんを訪ねるように言われているのですが、どちらにいらっしゃいますか?」


※どうしても仕事中の人に声を掛けざるをえないときは「お忙しいところすみません。今日から・・・」と話しかけてみよう。
・持ち物
面接時や採用の連絡を受けたときに、持っていくものを必ず確認しておきましょう。
それ以外でもメモ帳と筆記用具は必須です。
バイト初日はいろいろ覚えることがあるので、メモで残しておけば後日聞き直すこともなく、仕事がスムーズにできます。

・バイト仲間への自己紹介
一通り手続きを終えたら、バイト仲間への挨拶をしましょう。
店長や上司が紹介の頭出しをしてくれるケースもあるし、個別に初じめて会う方に順々に自分からすることもあります。
いずれにしてもハキハキと笑顔で挨拶し、良い第一印象を持ってもらいましょう。

<バイト仲間への挨拶・自己紹介例>

「はじめまして。今日からアルバイトでお世話になる○○です。」

「○○の仕事は初めてですが、早く仕事を覚えて即戦力になれるように頑張ります。よろしくお願いします。」


「バイトを辞めたい…」辞め方・理由・伝えるタイミング

アルバイトはいつか辞める時が来るものです。
アルバイトを辞めたいけど、いつ・誰に・どうやって伝えればいい?
ここでは、退職理由から、伝える相手、伝えるべきタイミングまで、辞め方にまつわるあれこれをご紹介します。

いつまでに言う?辞める意思を伝えるタイミング



アルバイトを辞めるときは、1カ月前を目安に伝えるのが良いでしょう。
労働基準法上は、2週間前に意志を伝えれば退職することは可能ですが、会社によって意思表示の規定がある場合があるので、不安な場合は一度周囲に確認しましょう。
お店側も代わりのスタッフ探し、引き継ぎなどで時間がほしいケースもあります。
コンビニやファストフードなど、シフト勤務の場合は、急な変更が難しい場合もあるので、既に組まれているシフトまではこなしてから辞めるようにすると良いです。

どう伝える?バイトを辞める理由と言い方



退職理由と伝え方
バイトを辞める理由は、学業との両立や家庭の事情など、無難で相手に納得してもらえるものを選びましょう。
「仕事が覚えられない」など、言い訳がましくならないように。
人間関係や、仕事が「キツイ」「辛い」など、あえて気まずくなる理由は避け、穏便に収められるものを伝えましょう。

伝え方のポイント
・謝罪の気持ち、仕事をさせてもらった感謝の意を伝える
・辞めたい意思をはっきりと伝える。あいまいな態度だと引き止められるかも。

トーク例
「授業(受験、就活など)が忙しく、両立が難しくなってきたので、{退職希望時期}で、辞めさせていただきたいと思っています。」
「家庭の事情でアルバイトの時間が確保できなくなってしまったので、今月のシフトを最後に辞めさせていただけませんか?」

◆誰に伝える?


上司や先輩社員・店長など、「一緒に仕事をしている一番偉い人」に話しましょう。
伝えるときは、メールやLINEではなく、直接口頭で。
切り出すタイミングは、相手が忙しそうにしていた場合は、まずは時間をもらいたいということを伝えます。
「ご相談したいことがあるので、お時間よろしいですか?」と都合を確認し、時間を取ってもらって話しましょう。
バイト仲間に先に話して、間接的に上司に伝わってしまうのはマナー違反なので気を付けて。

辞める前に確認しておくこと


店長や上司と話して、正式に退職日が決まったら、退職に向けての準備をします。
辞めた後にトラブルに…なんていうことにならないよう、きちんと確認しておきましょう。

退職前に確認すること
・引き継ぎ先と、引き継ぎにかかるスケジュール
・最終出社日と有給消化について
・周りのスタッフへいつ言うか
・給与の受け取りについて(手渡しの場合、いつ・どうするか)
・最終出社日の持ち物、持ち帰るもの
→会社へ返すもの(制服や名札、入館証、社会保険証など)
→自分で持ち帰るもの(年金手帳や雇用保険関連書類など)

バイト最後の日のあいさつ


退職時のあいさつの仕方は、職場によって違います。
皆の前でする所もあれば、特に決まりのない所もあるので、わからない場合は上司に確認しておくといいでしょう。

◆みんなの前であいさつする機会がある場合
最終日の朝礼などでひと言あいさつをするケースが多いです。

トーク例
「至らない部分もありましたが、みなさんに助けていただき乗り越えることができました。こちらでの経験を活かして今後も頑張っていこうと思います。ありがとうございました」

◆みんなの前であいさつする機会がない場合
個別に話しておきたい人には事前に直接伝え、当日は出勤しているスタッフに、休憩時間などタイミングを見計らってあいさつを。
また、バイトを上がるときに、店長など上司へのひと言も忘れずに。

最終日のあいさつ例
「お忙しいところすみません。私、今日が最終出社になるのですが、○○さんにはいつもフォローし頂いて、本当にありがとうございました」

職場を辞めても、またどこかで会うこともあるかもしれません。
今までお世話になった感謝の気持ちを伝え、気持ちよく退職できるようにしましょう。